富田林市の伐採費用|通常5〜10万円の内訳と、大木を切るときの料金

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富田林市の伐採費用|通常5〜10万円の内訳と、大木を切るときの料金

作成日:2026.06.18 更新日:2026.09.23

富田林市の伐採費用|通常5〜10万円の内訳と、大木を切るときの料金

富田林市で庭木の伐採をお考えの方から、いちばん多くいただくご相談は「いくらかかるのか、見当がつかない」というものです。

一般的な住宅の庭木であれば、総額5〜10万円程度に収まることがあります。 ただし「必ずこの範囲」ではありません。何十年も成長して高木になっている木は特殊伐採が必要になり、費用が上がることがあります。また、幹が太い木は切ったあとの処分料が増えて、料金が上がるケースが見られます。

このページでは、株式会社ENISIA(大阪市城東区)が富田林市を含む大阪府内で実際に伐採を行っている立場から、見積書がどう組み立てられているのか、金額を動かしているのは何なのかを、原価まで含めて説明します。

富田林市の伐採費用の目安

富田林市の伐採記事で、費用の目安をわかりやすく示す図解

当社の公式サイト価格です。すべて税込です。

区分価格
低木(3m未満)1,800円〜(通常2,250円)
中木(3m〜5m)7,800円〜
高木(5m以上)18,000円〜
特殊伐採(1本)18,000円〜(ゴミ処理代込み)

いずれも「〜」がついたスタート価格で、現場の状況とエリアによって変動します。

世の中の相場も見ておきます。相見積もりサイトのくらしのマーケットが公開している庭木伐採の相場は、3m未満で3,000〜9,000円/本、3〜5mで8,000〜20,000円/本、5m以上で15,000〜30,000円/本です(出典:くらしのマーケット、2026年8月時点)。

この単価は、あくまで「木を切る」部分の価格です。 実際の請求には、切ったあとの搬出と処分が乗ります。「1本◯円」だけを見て業者を比べると、あとで金額が合わなくなります。

見積書は4つに分かれている

富田林市の伐採記事で、見積書は4つに分かれているをわかりやすく示す図解

一般的な造園会社は、伐採の見積もりをこの4つで組み立てています。切り株まで撤去する場合は、これに抜根費が加わります。

  • 伐採費 — 木を切る作業そのもの
  • 搬出費 — 切った木を敷地の外まで運び出す作業
  • 処分費 — 運び出した木を処理場に持ち込む費用
  • 人件費 — 上記にかかる職人の手間

このうち、いちばん見えにくいのが処分費です。

当社は自社の処理場を持っておらず、庭木専用の産業廃棄物処理場へ搬入しています。3トントラック1台分の枝葉で、処理場に支払う原価が13,000〜18,000円程度。 運搬と人件費を含めたご提示額は、2〜3万円台が目安です。

ここが「幹が太い木は高くなる」の正体です。幹は枝葉のおよそ3倍の重さになります。 太い木は、切った時点では同じ1本でも、運び出す量と処分する量が跳ね上がります。

土・陶器・石・砂利などの持ち帰りをご希望の場合は別途ご相談となります。ウッドデッキなどの加工木は産業廃棄物にあたるため、お引き取りが難しい場合があります。

金額が上下する2つの要因

富田林市の伐採記事で、金額が上下する2つの要因をわかりやすく示す図解

「本数が多いと高くなるのでは」と聞かれますが、実際に効いてくるのは本数ではありません。

作業量(本数)— 思ったより効かない

一般のご家庭では、伐採する木は5本程度に収まることが多く、この範囲であれば費用が大きく上下することは少ないです。

本数が効いてくるのは、空き家・山林・裏山をお持ちの場合です。20〜30本になるケースも多く、作業日数が増えるぶん金額が上がります。

作業の難易度 — ここが最大の要因

場所・木の状態が難しい場合

パターン何が起きるか
電線にかかっている電力会社の許可が必要になります。かつ重機を使った伐採になるケースが非常に多く、難易度も高いため、多くの造園会社が断るケースが見られます
住宅密集地で重機がまったく使えない実際に人が木に登り、ロープで吊るして伐採します。こちらも難易度が高く、断られるケースが見られます
何十年も成長した高木特殊伐採を行わないと伐採できないケースになるため、費用が高くなることがあります

樹木の種類や生え方が難しい場合

例何が起きるか
シュロの木など繊維質なので、伐採中にチェーンソーに繊維が絡まりやすくなります
ジャングルのように密集している一本ずつ倒す方向を作りながら進める必要があります
ブロック塀のすぐ側の抜根ブロック塀を考慮しながら抜根します。ものによっては水道管に影響がないかも調べます
幹が太い切ったあとの処分料が増えて、料金が上がるケースが見られます

チェーンソーの刃が通りにくい樹種としては、シュロ・ヤシ・ソテツ・フェニックス・ワシントニアパームがあります。特にシュロは、伐採中にチェーンソーへ繊維が絡まりやすい木です。枝が密で切り分けに手間がかかるカイヅカイブキも、時間のかかる樹種です。

富田林市で大木を切るときの料金

「庭に植えた木が、いつのまにか屋根や電線の高さになっていた」というご相談は、富田林市に限らず多くいただきます。

木は毎年少しずつしか伸びないので、住んでいる方の実感としては急に大きくなったようには感じません。ところが5mを越え、隣家や電線との距離が近い状態になると、一般的な伐採ではなく特殊伐採の領域に入ります。

特殊伐採とは、重機やクレーンが入れない・高所・電線や建物のすぐ近くといった高難易度の現場で、ロープアクセス等の技術を使い、一本ずつ安全に切り下ろしていく伐採のことです。作業はこう進みます。

  1. 作業者がロープで木に登る
  2. 枝を1本ずつ切り、ロープで吊って下ろす
  3. 幹を上から数十cmずつ輪切りにして吊り下ろす
  4. 下ろした材を細かくして運び出す
  5. 積み込み・運搬

「切る」のは全工程のごく一部です。 大半は「安全に下ろす」「運び出す」に費やされます。大木の伐採に日数がかかるのはこのためです。

「ロープだから安い」とは限りません

  • 重機・車両が入れる現場なら、重機を使ったほうが日数が減って結果的に安くなることがあります
  • ロープのほうが安くなるのは、高所作業車+警備員+道路使用許可が不要になる場合です
  • そもそも機材が入らない現場では、選択肢がロープしかありません

参考までに、重機の費用感です。トラックユニックが1日1万円強、高所作業車(17〜18m級)が1日2〜2.5万円。ラフタークレーン35t(オペレーター付き)は1日約16万円ですが、クレーンを使う現場はほとんどありません。 高さも太さもあって、なおかつ切った木がクレーンでないと出せない場合に限られます。道路を使う場合は、警備員と道路使用許可が別途必要になります。

他社に断られた木でも、まずご相談ください

「重機が入らない」「高すぎる」「電線がある」という理由で断られたというご相談を、よくいただきます。

断られる理由は、技術がないからというより、業界の構造の問題です。

  • 木に登って作業できる人がいない
  • 必要な装備を持っていない
  • 職人の年齢的に高所作業が難しい
  • 剪定が専門で、伐採の設備がない

林業就業者の平均年齢は52.1歳(令和2年)、就業者数は4.4万人まで減っています(出典:林野庁 令和6年度森林・林業白書)。高所に登れる職人が減っているのは、業界全体の事情です。

当社は、他社が「高所作業車と警備員が必要で予算オーバー」と断った案件を、ロープでの特殊伐採で実現してきました。技術的にお断りするケースはほとんどありません。 ただし、金額が合わない場合、距離が遠すぎる場合、処理場が受け入れられないゴミ(竹のゴミなど)が出る場合はお断りすることがあります。

お客様からは「他の造園屋さんに断られて半分諦めていたが、伐採可能とのことで安心した」「高所作業は専門の方にお任せしないと危ない」といったお声をいただいています。

富田林市とその周辺の施工事例

富田林市で実際に行った作業のレポートです。この現場は除草・伐採・剪定を組み合わせた作業でした。

伐採の事例は、近隣エリアのものを挙げます。いずれも大阪府内の事例です。

例外的に金額が大きくなった現場

ここまでは通常帯の話です。参考として、例外的に難易度が高かった現場も挙げておきます。一般的な庭木の伐採がこの金額になることはありません。

総額規模体制工法
約80万円1本・20m程度5人・2日半重機
約70万円15m以上5人・3日一本ずつ吊って下ろし
370万円250平米の竹林10人・5日—

※370万円の竹林は兵庫県川西市の現場です。

このほか、15万円台になった現場もあります。理由はゴミの量です。伐採して分解したときに出るゴミがかなり多く、そこに費用がかかりました。

費用を抑える方法(依頼しない選択肢も含めて)

自分で切る

3m未満の低木で、倒す方向に何もない場所であれば、ご自身で切ることは可能です。 ただし線引きは慎重にしてください。

林業の死傷年千人率は22.8(令和5年)で、全産業平均2.4の約10倍です。死亡災害の約7割が伐木作業で起きており、特に「かかり木」(切った木が他の木に引っかかった状態)に関係する事故が多いことが分かっています(出典:林野庁 令和6年度森林・林業白書)。

脚立や梯子の上でチェーンソーを使うのは絶対にやめてください。 事故が最も多いパターンです。

法律上の整理としては、特別教育が義務づけられているのは事業者が労働者に伐木作業をさせる場合です(労働安全衛生法59条3項、労働安全衛生規則36条8号)。ご自身の庭木を切る場合の扱いについては、断定を避けます。

切った木の処分を自分でやる

処分費は見積もりの中で大きな比率を占めます。 富田林市のごみの出し方に従って自分で処分できる量・形状であれば、そのぶんは下がります。ただし幹は枝葉の約3倍の重さがあり、一般家庭で運べる量には限りがあります。事前に業者へ「切るだけ」でいくらか聞いてみてください。

シルバー人材センターに頼む

料金の目安は1名1日12,000〜15,000円程度です。ただし制約があります。

  • 危険な作業は依頼できません
  • 対応の目安は概ね樹高3〜4mまで
  • チェーンソーを使う伐採・高所作業は不可
  • 剪定ゴミの回収を行わないことが多い

低木の剪定なら選択肢になりますが、「大木を切る」用途には向きません。

相見積もりを取る

2〜3社取るのは有効です。そのとき、総額だけでなく内訳を出してもらってください。 「伐採費用 一式」とだけ書かれた見積もりは、あとから追加を言われる余地が残ります。出張費が別途かかる業者もあるため、そこも確認してください。

参考までに、当社は出張費をいただいていません。清掃も当然の作業として無料で行っています(防草シートの敷設など整地を伴う作業は別途お見積りです)。抜根は現場状況の差が大きく、要見積もりとさせていただいています。

剪定で済ませられないか検討する

「伐採するほどではないが手に負えない」というケースでは、強剪定で数年もたせる選択もあります。剪定の相場は、樹高2〜3mで平均2,983円/本、5〜6mで平均8,774円/本、7〜8mで平均16,766円/本です(出典:ミツモア相場研究所、成約5,748件)。職人1人1日あたりの日当制で18,000〜25,000円という出し方もあります(出典:くらしのマーケット)。

ただし、放置して高木化すると特殊伐採が必要になり、費用は上がります。「あと数年」と先送りするほど高くなるという点は、正直にお伝えしておきます。

富田林市の補助金と、その落とし穴

富田林市の伐採記事で、富田林市の空き家と草木処分をわかりやすく示す図解

庭木の伐採そのものに補助を出している自治体は、関西でも少数です。 関西で危険木の伐採に補助があるのは京都市・加古川市・三田市の3市で、いずれも森林内の樹木が対象であり、住宅の庭木は対象外です。富田林市に該当する制度はありません。

空き家の解体については、富田林市に老朽危険空家除却補助金があります。

出典:富田林市「老朽危険空家の除却補助制度」 https://www.city.tondabayashi.lg.jp/soshiki/32/1125.html (2026年9月時点)

ここが富田林市で最も注意していただきたい点です。

この補助の対象経費は、「家財道具、機械、車両、工作物及び草木等の処分に要する費用を除く」除却工事費とされています。つまり、庭木を切って処分する費用は、補助の対象外であることが市の要綱ではっきり書かれています。

「解体の補助が出るから、庭の木もまとめて業者に頼めばいい」と考えていると、そこだけ自己負担で残ります。解体の見積もりを取るときは、庭木の伐採・処分がいくらで、どこまでが補助の対象外なのかを、必ず分けて確認してください。

制度は年度で変わります。金額と条件は必ず市の公式サイトで当年度の内容をご確認ください。

放置するとどうなるか

「切らずに置いておく」ことにも、費用とリスクがあります。

富田林市には空き家の管理に関する条例があります

富田林市は「富田林市空家等の適正管理に関する条例」を制定しており、助言・指導、勧告、命令等の措置を行うことができるとしています。国の空家等対策の推進に関する特別措置法の対象外である長屋の一部の空き住戸にも対応している点が特徴です。

そのうえで市は、所有者に対して「敷地内の樹木や雑草が繁茂し、周辺に迷惑が掛からないよう空き家の管理をお願いします」と呼びかけています。

さらに、適正に管理されない空き家が特定空家等に認定されると、住宅用地特例の適用が受けられなくなり、固定資産税が上がる可能性があります。

出典:富田林市「空き家対策について」 https://www.city.tondabayashi.lg.jp/soshiki/32/1126.html (2026年9月時点)

「実家が空き家になっていて、庭がそのままになっている」という方は、樹木の管理も空き家管理の一部として見られていると考えてください。

倒れて他人に損害を与えたとき

民法717条は、工作物の設置・保存に瑕疵があって損害が生じたとき、まず占有者が賠償責任を負い、占有者が必要な注意をしていたときは所有者が無過失責任を負うと定めています。そして第2項で、竹木の栽植・支持の瑕疵に準用されます。

枯れて倒れそうな木を放置していて、それが倒れて隣家の車や建物を壊した場合、「知らなかった」では済みません。

隣に枝が越境しているとき

民法233条は、越境した枝は原則としてその木の所有者に切除させると定めています。2023年4月1日施行の改正で、①催告しても相当期間内に切除しない ②所有者が不明・所在不明 ③急迫の事情がある、のいずれかにあたる場合は、越境された側が自ら切除できるようになりました。

国の空家法でも、立木の伐採は対象です

空家法2条は「空家等」を建築物及びその敷地(立木その他の土地に定着する物を含む)と定義しています。空家法22条は、市町村長が特定空家等の所有者に対し、立木竹の伐採その他の措置を助言・指導→勧告→命令→行政代執行という順で求められると定めています。2023年の改正で新設された「管理不全空家等」も、指導・勧告の対象に立木竹の伐採を含みます(空家法13条)。

単純に、費用が上がる

放置して高木化した木は、特殊伐採でないと切れないケースになります。幹も太くなり、処分料も増えます。「まだ大丈夫」と思っているうちに、伐採費用そのものが上がっていきます。

伐採に届出が必要な場合

一般家庭の庭木の伐採で、届出が必要になることは通常ありません。

ただし、森林法10条の8により、地域森林計画の対象になっている民有林を伐採する場合は、市町村長への届出が必要です。届出の時期は伐採を始める90日前から30日前までと定められています。また、保安林の伐採は都道府県知事の許可が必要です(森林法34条)。

富田林市は市域の南東側に山林があるため、山側の土地をお持ちの方は、この届出の対象になる可能性があります。 お手持ちの土地が地域森林計画の対象になっているかどうか、また届出の受付窓口については、市へ直接お問い合わせください。

業者選びで見るポイント

富田林市の伐採記事で、業者選びで見るポイントをわかりやすく示す図解
  • 対応エリアが実態と合っているか。 「富田林市対応」と書かれていても、実際にどこから来るのかが分からないサイトが少なくありません。会社の所在地と、実際の施工事例がその地域にあるかを確認してください
  • 見積書に内訳が書かれているか。 「伐採費用 一式」で済ませていないか
  • 処分費は込みか別か。 別なら、どのタイミングでいくらになるのか
  • 実際に施工するのは誰か。 受注した会社が下請けに出すと、そのぶんの経費が乗ります
  • 現地を見に来るか。 写真だけで金額を出す業者は、あとで金額が動きます
  • 保険に入っているか
  • 出張費が別途かかるか
  • 追加費用が発生する条件を、事前に説明してくれるか

参考までに当社の場合は、見積もりを伐採費・搬出費・処分費・人件費に分けて提示しています。経験からゴミの量を事前に読んだうえでお見積りしているため、追加のお見積りを出すことはほとんどありません。例外は、作業中に蜂の巣が見つかった場合など、事前に分かりようがない事態が起きたときです。その場合も、追加のお見積りを作成してご了承をいただいてから作業します。

受注から施工まですべて自社で行っているため、中間業者の経費がかかりません。賠償責任保険・火災保険にも加入しています。

富田林市の伐採のご相談

株式会社ENISIAは、大阪本部・兵庫店・京都店の3拠点で、大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県に対応しています。本社は大阪市城東区にあり、大阪府を中心に関西で累計相談500件以上をいただいてきました。

  • 電話:06-6210-7250(受付 8:00〜20:00、土日祝も対応)
  • Webフォーム:24時間365日受付
  • LINEでのお見積もりにも対応しています

特殊伐採は最短即日でご対応しています。現地を見せていただいたうえで、内訳を分けたお見積りをお出しします。他社で断られた木も、まずはご相談ください。

大阪の他の市町村で伐採をお考えの方へ

ENISIAは大阪全域に対応しています。お住まいの市町村のページで、料金の目安と現場の条件をご確認ください。

大阪全体の料金の目安は大阪府の伐採ガイドにまとめています。

よくあるご質問

Q. 富田林市で庭木の伐採費用の相場はいくらですか?

A. 一般的な住宅の庭木であれば、総額5〜10万円程度に収まることがあります。ただし何十年も成長して高木になっている場合は特殊伐採が必要になり、また幹が太い場合は処分料が増えるため、金額が上がることもあります。

Q. 大木の伐採料金はどのくらいですか?

A. 高木(5m以上)は18,000円〜、特殊伐採は1本18,000円〜(ゴミ処理代込み)がスタート価格です。ただし大木の場合、金額を決めるのは高さそのものよりも現場の条件です。重機が入るか、電線が近いか、幹がどれくらい太いか(=処分量がどれだけ出るか)で変わります。現地を見せていただいたうえで、内訳を分けてお出しします。

Q. 本数が多いと高くなりますか?

A. 一般のご家庭では5本程度に収まることが多く、その範囲なら本数で金額が大きく変わることはありません。空き家や山林・裏山で20〜30本になる場合は、作業日数が増えるため上がります。

Q. 何が費用を左右するのですか?

A. 作業量(本数)よりも作業の難易度です。電線にかかっている場合は電力会社の許可が必要で重機を使うことが多く、逆に住宅密集地で重機が入らない場合は人が木に登ってロープで吊り下ろすことになります。シュロのようにチェーンソーに繊維が絡む樹種や、ブロック塀のすぐ側の抜根も難易度が上がります。また、幹が太い木は切ったあとの処分料が増えます。

Q. 富田林市の空き家の解体補助を使えば、庭木の伐採費も出ますか?

A. 出ません。富田林市の老朽危険空家除却補助金は、対象経費から「家財道具、機械、車両、工作物及び草木等の処分に要する費用」を除くと明記されています。解体の見積もりを取るときは、庭木の伐採・処分がいくらかを分けて確認してください。

Q. 松の伐採費用はいくらですか?

A. 庭木として仕立てられた松は1.5〜3m程度に落ち着くことが多く、樹高でいえば低木の区分に入ります。そのため単価としては最も低い帯です。松の費用で気にしていただきたいのは高さではなく、枯れているかどうかです。

Q. 切った木の処分費はいくらですか?

A. 3トントラック1台分の枝葉で、処分場に支払う原価が13,000〜18,000円程度、運搬・人件費を含めたご提示額は2〜3万円台が目安です。幹は枝葉の約3倍の重さになるため、太い木ほど処分費が上がります。

Q. 出張費はかかりますか?

A. 出張費はいただいておりません。

Q. 空き家の庭を放置しているとどうなりますか?

A. 富田林市は空家等の適正管理に関する条例を定めており、敷地内の樹木や雑草が繁茂して周辺に迷惑が掛からないよう管理を求めています。適正に管理されない空き家が特定空家等に認定されると、住宅用地特例の適用が受けられなくなり、固定資産税が上がる可能性があります。また、木は放置するほど大きくなり、伐採費用そのものも上がります。

Q. 万が一、作業中に物を壊された場合は?

A. 賠償責任保険・火災保険に加入しています。

Q. 他社に断られたのですが、対応してもらえますか?

A. 技術的にお断りするケースはほとんどありません。まずはお気軽にご相談ください。

富田林市の公式情報・関連リンク

富田林市の伐採・空き家・補助金・倒木対応などに関する公式情報の一次ソースです。最新の制度内容・受付状況はこちらをご確認ください。

富田林市 対応エリア・お問い合わせ

富田林市内全域に対応しています。近鉄沿線の住宅密集地・富田林駅・川西駅周辺の市街地と寺内町・石川沿いの低地など、それぞれの現場特性に合わせた施工が可能です。

  • 中央エリア:本町・富田林町・寺内町・若松町(近鉄富田林駅・市役所・興正寺別院周辺)
  • 北部エリア:喜志町・北大伴町・東板持町・桜井町・新堂(近鉄喜志駅周辺)
  • 西部エリア:錦織・伏見堂・津々山台・藤沢台・廿山(川西駅・滝谷不動駅・錦織公園周辺)
  • 南部エリア:彼方・嬉・龍泉・東阪田(嶽山・金胎寺山山麓の里山・ミカン畑)
  • 南部エリア:大宮通・東光町・西郷通・滝井元町(住宅密集地)

近隣の門真市・河南町・大阪市旭区・大阪市鶴見区・大東市方面のご相談にも対応可能です。

関連サービス・地域ガイド

富田林市での施工実績レポート

実際に富田林市で対応した現場のレポートです。どんな樹木を、どんな立地で、どう処理したのかがわかります。

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