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大木伐採でクレーンを使う費用|ラフター35tは1日約16万円、使わずに済む現場もあります
大木の伐採を調べていると「クレーンが必要になる」と書かれていることが多く、いくらかかるのか不安になると思います。
先に結論をお伝えします。ラフタークレーン35t(オペレーター付)の手配費は1日あたり約16万円です。 ただし、大型クレーンを使う現場は実際にはほとんどありません。 高さも太さもあり、なおかつ切った木がクレーンでないと搬出できない、という条件が重なったときだけです。
一般的な住宅の庭木の伐採であれば、総額5〜10万円程度に収まることがあります。 ただし例外が2つあります。何十年も成長して高木になっている木は特殊伐採でないと伐採できないケースになり、費用が上がります。また幹が太い木は、切ったあとの処分料が増えて料金が上がるケースが見られます。
この記事では、クレーンを含む重機の実額、見積書のどこを見れば適正か判断できるか、そしてそもそもクレーンを使わずに済ませられるのかどうかを、関西で伐採を行っている当社の実費とあわせてご説明します。
大木伐採でクレーンを使うときの費用
まず重機そのものの手配費です。以下は当社が実際に支払っている金額です。
| 重機 | 1日あたりの費用 |
|---|---|
| ラフタークレーン35t(オペレーター付) | 約16万円 |
| 高所作業車(17〜18m級) | 2〜2.5万円 |
| トラックユニック | 1万円強 |
クレーンだけが桁違いに高いことが分かると思います。オペレーターの人件費が含まれているためです。
そして、この金額は重機の手配費だけです。実際の見積もりには、ここに伐採の作業費・搬出費・処分費・人件費が乗ります。
道路にクレーンを据える場合は、警備員の手配と道路使用許可が別途必要になります。 これらは現場と管轄によって金額が変わるため、当社では見積もり時に個別にご提示しています。金額を明示せずに「重機費用一式」でまとめている見積書には注意してください。
そもそもクレーンは本当に必要なのか
ここが一番お伝えしたいところです。
大型クレーンを使う現場は、当社ではほとんどありません。 使うのは、高さも太さもあり、かつ切った木がクレーンでないと搬出できない場合に限られます。
では何で判断しているのか。実際には次の3点で決まります。
現場に重機や車両が入れるか。 道路使用許可や警備員が必要になるかどうかも含めて見ます。
ロープで下ろしたほうが安く済むか。 木に登ってロープで一本ずつ吊り下ろす工法であれば、高所作業車も警備員も道路使用許可も不要になります。そのぶん総額が下がることがあります。
そもそも機材が入らないか。 住宅密集地で重機がまったく使えない現場では、選択肢がロープしかありません。
つまり「大木だからクレーン」ではありません。現場を見ずに「クレーンが必要です」と言ってくる業者には、なぜ必要なのかを確認してください。 ロープで対応できる木であれば、クレーンを使わないほうが安くなる可能性があります。
逆に、重機が入る広い現場では、クレーンを使ったほうが作業日数が減って結果的に安くなることもあります。どちらが安いかは現場次第で、一律には決まりません。
大木伐採の費用が上下する2つの要因
費用は「作業量」と「作業の難易度」の2つで決まります。重機を使うかどうかも、このうちの「難易度」から派生して決まるものです。
作業量(本数)は、思ったほど効きません。
一般のご家庭では伐採する木は5本程度に収まることが多く、この範囲では本数によって金額が大きく上下することはありません。金額が上がるのは、空き家・山林・裏山をお持ちで20〜30本になるようなケースです。この場合は作業日数が増えるため、総額も上がります。
大きいのは作業の難易度のほうです。
場所や木の状態で難しくなるパターンは次のとおりです。
- 電線にかかっている — 電力会社の許可が必要になり、重機を使う伐採になるケースが非常に多くなります。難易度が高く、多くの造園会社が断るケースが見られます
- 住宅密集地で重機がまったく使えない — 人が木に登り、ロープで吊るして伐採することになります。こちらも難易度が高く、断られることが多い現場です
- 何十年も成長した高木 — 特殊伐採でないと伐採できないケースになるため、費用が高くなることがあります。植えたときには想定していなかった高さまで伸びている、という庭が実際にあります
樹木の種類や生え方で難しくなるパターンもあります。
- 幹が太い — 切ったあとの処分料が増えて、料金が上がるケースが見られます。幹は枝葉のおよそ3倍の重さになるため、太い木ほど運び出す量が増えます
- シュロなど繊維質の木 — 伐採中にチェーンソーに繊維が絡まりやすく、手間がかかります
- ジャングルのように密集している — 一本ずつ倒す方向をつくりながら進める必要があります
- ブロック塀のすぐ側の抜根 — 塀を壊さないよう配慮しながら掘る必要があり、ものによっては水道管への影響も調べます
「費用は作業日数で決まる」という説明を見かけることがありますが、これは正確ではありません。決まるのは作業量と難易度で、日数はその結果として増減するものです。
クレーンを使う伐採の見積書はどこを見ればいいか
伐採業界では「伐採費用 一式」とだけ書かれた見積もりが多く、何にいくらかかっているのか分からないまま契約してしまい、後から追加で見積もりを言われることがあります。
そうならないために、次の内訳が分かれているかを確認してください。
- 伐採費 — 木を切る作業そのもの
- 搬出費 — 切った材を現場から運び出す費用
- 処分費 — 処理場に持ち込む費用
- 人件費 — 作業人数と日数
- 重機費 — クレーン・高所作業車・ユニックの手配費。日数と単価が分かれているか
- 抜根費 — 切り株まで撤去する場合
とくにクレーンを使う現場では、重機費が「一式」になっていないかを必ず見てください。1日16万円のものが何日分計上されているのかは、金額に直結します。
処分費の目安もお伝えしておきます。当社の場合、枝葉を3トントラック1台分運ぶと、処理場に支払う原価が13,000〜18,000円程度です。運搬と人件費を含めたご提示額は2〜3万円台が目安になります。原価を書いているのは、比較の基準を持っていただくためです。
当社では見積書に内訳を記載することが多く、また経験から事前にゴミの量を読んだうえでお見積りしているため、追加のお見積りを出すことはほぼありません。作業中に蜂の巣が見つかったなど、事前に分かりようがない事態が起きたときだけ、追加のお見積りを作成してご了承をいただいてから作業します。
なお当社では出張費はいただいておりません。 作業後の清掃も当然の作業として無料で行っています(防草シートの敷設など整地を伴う場合は別途お見積りです)。出張費が別途かかる業者もあるため、見積もり時に確認しておくと安心です。
実際の費用はいくらだったか
まず一般的な帯からお伝えします。住宅の庭で数本の伐採であれば、総額5〜10万円程度に収まることがあります。 当社の樹高別の料金は以下のとおりです(すべて税込)。
| 区分 | 価格 |
|---|---|
| 低木(3m未満) | 1,800円〜(通常2,250円) |
| 中木(3m〜5m) | 7,800円〜 |
| 高木(5m以上) | 18,000円〜 |
| 特殊伐採(1本) | 18,000円〜(ゴミ処理代込み) |
いずれもスタート価格で、ここから現場の難易度によって変動します。
ここから先は、例外的に難易度が高かった案件です。 一般的な庭木の伐採がこの金額になることはありません。参考としてご覧ください。
約80万円|1本・20m程度・作業5人・2日半・重機使用(大阪市) 高さも太さもあり、重機を使って対応した現場です。この記事でご説明したクレーンを使うケースに該当します。施工レポート:大阪市 特殊伐採(2025-09)
約70万円|15m以上・作業5人・3日・一本ずつ吊って下ろし(大阪市) こちらはクレーンを使わず、ロープで一本ずつ吊り下ろした現場です。同じ規模でも工法が変わります。施工レポート:大阪市 特殊伐採(2025-06)
370万円|250平米の竹林・作業10人・5日(兵庫県川西市) 面積の大きい竹林の伐採です。庭木の伐採とはまったく規模が異なります。施工レポート:川西市 特殊伐採・竹林伐採(2025-01)
そのほかの施工事例もご覧いただけます。
世の中の相場と比べてどうか
外部の相場も載せておきます。ご自身が受け取った見積もりを判断する基準としてお使いください。
| 項目 | 相場 | 出典 |
|---|---|---|
| 伐採 3m未満 | 3,000〜9,000円/本 | くらしのマーケット |
| 伐採 3〜5m | 8,000〜20,000円/本 | くらしのマーケット |
| 伐採 5m以上 | 15,000〜30,000円/本 | くらしのマーケット |
| 抜根 幹回り51〜70cm | 20,000〜22,000円/本 | ミツモア(2024年見積実績) |
| 抜根 幹回り71cm以上 | 28,500〜33,000円/本 | ミツモア(2024年見積実績) |
大木の伐採では、この単価に重機費・搬出費・処分費が加わります。単価だけを見て安いと判断すると、あとで総額が合わなくなることがあります。
大木伐採の費用を抑える方法
正直にお伝えすると、依頼せずに済むならそれが一番安いです。そのうえで現実的な選択肢を挙げます。
クレーンが必要かどうかを複数社に確認する。 これがこの記事の本題です。同じ木でも、ロープで対応できるならクレーン代がまるごと不要になります。1日16万円の差は大きいです。現地を見ずに電話だけで「クレーンが必要」と言う業者は、判断材料を持っていません。
相見積もりを取り、内訳で比べる。 総額だけでなく、重機費が何日分か、処分費が込みか別かを並べて見てください。総額が安くても処分費が別なら、最終的に高くなることがあります。
処分を自分で引き受ける。 切った木を自治体のルールで出せるサイズにできる場合や、薪として使う予定がある場合は、処分費のぶんを減らせることがあります。ただし大木の幹は枝葉の約3倍の重さになるため、現実には運び出すのが難しいことが多いです。無理はなさらないでください。
背が高くなる前に手を入れる。 何十年も成長して高木になってしまうと、特殊伐採でないと切れなくなり費用が上がります。まだ届く高さのうちに剪定や伐採を検討するほうが、結果的に安く済みます。
小さい木を自分で切る場合は、高さで線を引く。 脚立や梯子の上でチェーンソーを使うのは絶対にやめてください。林業の死傷年千人率は22.8(令和5年)で、全産業平均2.4のおよそ10倍です。死亡災害の約7割は伐木作業で起きています(林野庁 令和6年度森林・林業白書)。大木は対象外とお考えください。
シルバー人材センターは大木には使えません。 対応の目安は概ね樹高3〜4mまでで、チェーンソーを使う伐採や高所作業は依頼できません。剪定ゴミの回収を行わないことも多いです。庭の低木の手入れには向いていますが、この記事の対象である大木では選択肢になりません。
大木の伐採に補助金は使えるか
結論からいうと、住宅の庭の大木にはほぼ使えません。 関西で危険木の伐採そのものに補助を出している自治体は、確認できた範囲で3市です。
| 自治体 | 制度名 | 補助内容 |
|---|---|---|
| 京都市 | 危険木等伐採支援事業 | 伐採・現場集積費の75%以内、土地1筆あたり上限30万円(搬出・処分費は対象外) |
| 加古川市 | 危険木伐採等支援補助金 | 委託費用の1/2以内、上限25万円(胸高直径20cm以上・樹高5m以上) |
| 三田市 | 危険木伐採等事業補助金 | 費用の1/2以内、上限20万円(胸高直径20cm以上・樹高5m以上) |
いずれも森林内の樹木が対象で、住宅の庭木は対象外です。このほか豊中市に、松くい虫で枯れた松の伐採を1本2,000〜6,000円助成する制度があります。
一方、空き家の解体補助のなかで、庭木の伐採費が対象経費に含まれる自治体はいくつかあります。宇治市は対象経費に「立木竹等(雑草を除く)の伐採に要する経費」を明記(1/3・上限30万円)、草津市は対象工事に「埋設物、工作物、草木等の除却を含む」と明記(4/5・上限50万円)、神戸市は「立木竹等を全て解体除却」することが条件(上限60万円、一定条件で100万円)です。松原市も修繕工事の対象経費に「除草、樹木伐採等に要する費用」を列記しています。逆に富田林市は「草木等の処分に要する費用」を補助対象外と明記しています。
補助金はどれも「着工前の申請」が条件です。 切ってしまってからでは使えません。また制度は年度で変わるため、上記は2026年8月時点の内容として、必ず各自治体の公式サイトで当年度の要件をご確認ください。
大木を放置するとどうなるか
費用が高いと分かると、つい先送りしたくなります。ただ、放置には別のコストがあります。
倒れて他人に損害を与えた場合、所有者が責任を負います。 民法717条は、工作物の設置・保存に瑕疵があって損害が生じたとき、まず占有者が賠償責任を負い、占有者が必要な注意をしていたときは所有者が無過失責任を負うと定めています。第2項で竹木の栽植・支持の瑕疵にも準用されます。「気づかなかった」では免れにくい規定です。
隣地へ枝が越境した場合も対応が必要です。 民法233条は、越境した枝は原則として木の所有者に切除させると定めています。2023年4月1日施行の改正で、催告しても相当期間内に切除されない場合、所有者が不明・所在不明の場合、急迫の事情がある場合には、隣地側が自ら切除できるようになりました。放っておくと、こちらの了解なく切られる可能性があるということです。
そして、放置すればするほど費用は上がります。 何十年も成長した高木は特殊伐採でないと伐採できなくなり、幹が太くなれば処分料も増えます。今5〜10万円で済む木が、10年後には同じ金額では済まなくなることがあります。
早めに現地を見てもらい、いま切るのか、剪定で止めておくのかを判断しておくのが結果的に安く済みます。
伐採に関わる法律と資格
山林の木を切る場合は届出が必要なことがあります。 森林法10条の8により、地域森林計画の対象となる民有林の伐採は市町村長への届出が必要で、伐採を始める90日前から30日前までに行います。保安林の伐採は森林法34条により都道府県知事の許可が必要です。一般家庭の庭木は通常これらの対象外です。
資格については誤解が多いところです。 労働安全衛生規則36条8号は、特別教育を要する業務として「チェーンソーを用いて行う立木の伐木、かかり木の処理又は造材の業務」を規定しています。ただし労働安全衛生法59条3項が定めているとおり、この義務の主体は事業者で、対象は労働者です。ご自身の庭の木をご自身で切る場合にそのまま当てはまる規定ではありません。だからといって安全に切れるという意味ではないので、大木はプロにお任せください。
参考までに、当社では次の講習・特別教育を修了した者が作業にあたっています。
- チェーンソーによる伐木等の業務に係る特別教育
- 刈払機取扱作業者安全衛生教育
- フルハーネス型墜落制止用器具 特別教育
- 高所作業車運転技能講習(作業床の高さ10m以上)
- 小型移動式クレーン運転技能講習(ユニック車)
- 玉掛け技能講習
また、賠償責任保険・火災保険に加入しています。万が一、作業中に物を破損した場合の備えです。
業者を選ぶときに確認したいこと
大木の伐採は金額が大きくなるぶん、業者選びで差がつきます。次の点を確認してください。
- 現地を見てから見積もりを出すか。 電話やメールだけで金額を言い切る業者は、難易度を見ていません
- 見積書の内訳が分かれているか。 伐採費・搬出費・処分費・人件費・重機費が分かれているか
- 重機費が「一式」になっていないか。 クレーンなら日数と単価が明示されているか
- なぜその工法なのかを説明できるか。 「クレーンが必要」の理由を聞いてみてください
- 処分費が込みか別か。 あとから加算されるケースがあります
- 出張費がかかるか。 別途請求する業者もあります
- 実際に施工するのは自社か下請けか。 中間経費が乗るかどうかに関わります
- 保険に入っているか
チェックリストの外の話として、参考までに当社の場合をお伝えします。株式会社ENISIAは大阪本部・兵庫店・京都店の3拠点で、大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県に対応しています。受注から施工まで自社で行うため、中間業者の経費がかかりません。大阪府を中心に関西で累計相談500件以上をいただいています。
他社に断られた木のご相談も多くいただきます。断られる理由は技術がないというより、木に登って作業できる人がいない・必要な装備がない・職人の年齢的に高所作業が難しい・剪定専門で伐採の設備がないという業界の構造的な事情です。当社では技術的にお断りするケースはほとんどありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
より広く大木伐採の料金全体を知りたい方は、大木伐採の料金と費用の目安もあわせてご覧ください。特殊伐採のサービス内容は特殊伐採のご案内にまとめています。
よくある質問
大木の伐採にクレーンは必ず必要ですか。 必ずしも必要ではありません。当社では大型クレーンを使う現場はほとんどなく、使うのは高さも太さもあり、かつ切った木がクレーンでないと搬出できない場合に限られます。ロープで登れる木であれば、クレーンや高所作業車を使わずに対応できることがあり、そのぶん費用を抑えられます。
クレーンの費用はいくらですか。 ラフタークレーン35t(オペレーター付)で1日約16万円です。高所作業車(17〜18m級)は1日2〜2.5万円、トラックユニックは1日1万円強です。これらは重機の手配費のみで、伐採・搬出・処分・人件費は別に必要です。
道路にクレーンを止める場合、追加でかかるものはありますか。 警備員の手配と道路使用許可が別途必要になります。金額は現場と管轄によって変わるため、お見積もり時に個別にご提示します。
大木の伐採費用の相場はいくらですか。 一般的な住宅の庭木であれば、総額5〜10万円程度に収まることがあります。ただし何十年も成長して高木になっている場合は特殊伐採が必要になり、また幹が太い場合は処分料が増えるため、金額が上がることもあります。
見積もり後に追加費用が発生することはありますか。 当社では経験から事前にゴミの量を読んだうえでお見積りしているため、追加のお見積りを出すことはほぼありません。作業中に蜂の巣が見つかった場合など事前に分かりようがない事態が起きたときは、追加のお見積りを作成し、ご了承をいただいてから作業します。
切った木の処分費はいくらですか。 3トントラック1台分の枝葉で、処理場に支払う原価が13,000〜18,000円程度、運搬・人件費を含めたご提示額は2〜3万円台が目安です。幹は枝葉の約3倍の重さになるため、太い木ほど処分費が上がります。
出張費はかかりますか。 出張費はいただいておりません。
他社にクレーンが必要だから無理だと断られたのですが、対応してもらえますか。 技術的にお断りするケースはほとんどありません。重機が入らない現場でも、木に登ってロープで吊り下ろす工法で対応できることがあります。まずはお気軽にご相談ください。
大木の伐採でお困りなら
株式会社ENISIA TEL 06-6210-7250(受付 8:00〜20:00/土日祝も対応) Webフォームは24時間365日、LINEでのお見積もりも承っています。 対応エリア:大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県
