電線に木の枝がかかったときの対処|まずどこに連絡するか、費用はいくらか(大阪・関西)

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特殊伐採コラム 作成日:2025.03.22  更新日:2026.08.30

電線に木の枝がかかったときの対処|まずどこに連絡するか、費用はいくらか(大阪・関西)

電線に枝がかかっていると気づいたら、まず何をするか

結論から申し上げます。ご自身で切らないでください。そして、まず該当する電力会社に連絡してください。

理由は単純で、感電の危険があるからです。木は水分を含んでいるため電気を通します。乾いた枝であっても、切った枝が電線に触れながら落ちれば事故につながります。脚立や梯子の上でチェーンソーを使えば、なおさら危険です。

電線と一口に言っても、電力会社の配電線、通信会社の通信線、ケーブルテレビの引き込み線など、複数の事業者の線が同じ電柱に架かっています。どの線に触れているかで連絡先が変わります。 電柱には管理会社の番号が記載されたプレートが付いていることが多いので、まずはそこを確認してください。判断がつかない場合は、電力会社に連絡すれば状況を確認してもらえます。

そのうえで、木そのものを伐採する必要があるかどうかは、また別の話になります。ここからが、この記事の本題です。

先に費用の目安をお伝えしておきます。住宅の庭にある一般的な庭木の伐採であれば、総額5〜10万円程度に収まることがあります。

ただし、次の2つに当てはまる場合はこの帯を超えることがあります。

  • 何十年も成長して高木になっている場合。 特殊伐採を行わないと伐採できないケースになるため、費用が高くなることがあります。
  • 幹が太い場合。 幹が太いことにより、切ったあとの処分料が増えて料金が上がるケースが散見されます。

電線に届くほど伸びた木は、この「高木化」に当てはまっていることが多いのが実際のところです。

株式会社ENISIA(エニシア)は大阪本部・兵庫店・京都店の3拠点で、大阪府を中心に関西で累計相談500件以上をお受けしてきた造園業者です。電線にかかった木の伐採は、当社が最も多くご相談をいただく現場のひとつです。

電線にかかった木は、誰が切ることになるのか

木が私有地に生えている場合、その木の所有者が管理する立場になります。

隣地に越境している枝については、民法233条により、越境した枝は原則として所有者に切除させることになっています。 2023年4月1日施行の改正で、①催告しても相当期間内に切除しない場合、②所有者が不明・所在不明の場合、③急迫の事情がある場合のいずれかであれば、隣地の側が自ら切除できるようになりました。

電線については、電力設備に近い作業になるため、電力会社の許可が必要です。造園業者が勝手に作業できる領域ではありません。当社が電線案件をお受けする場合も、この手続きが前提になります。

つまり流れとしては、電力会社に連絡して状況を見てもらう → 木そのものの伐採・剪定が必要であれば、所有者が造園業者に依頼するという形になります。電力会社がどこまで対応するかは、線の種類・状況・地域によって異なりますので、必ずご自身で確認してください。

なぜ電線の近くの木は、断られやすいのか

電線の近くで高所作業を行う伐採の様子

「何社かに断られてしまった」というご相談は、電線案件でとくに多く届きます。

電線にかかっている木は、電力会社の許可が必要になります。かつ重機を利用しての伐採になるケースが非常に多く、作業の難易度も高いため、多くの造園会社が断るケースが散見されます。

ただし、断られる本当の理由は「技術がない」ことではありません。実際に他社から流れてくる案件を見ていると、背景はこうです。

  • 木に登って作業できる人がいない
  • 必要な装備を持っていない
  • 職人の年齢的に高所作業が難しい
  • 剪定専門で、伐採の設備がない

つまり業界の構造的な事情です。林業就業者数は4.4万人(令和2年)、平均年齢は52.1歳(令和2年)(出典:林野庁 令和6年度森林・林業白書)。高所作業を担える人が減っているという背景は、数字にも表れています。

「断られた=あなたの木が特別に難しい」とは限りません。対応できる会社を探せば済む話であることが多いです。

電線の近くの木を、どう切るのか

ロープアクセスによる特殊伐採の技術を示した図解

現場によって工法が変わります。判断は次の3点で決まります。

  • 現場環境 — 重機・車両が入れるか、道路使用許可や警備員が要るか
  • ロープのほうが安いケース — 高所作業車と警備員、道路使用許可が不要になるため
  • 機材が入らないケース — 選択肢がロープしかない

ロープアクセス(吊り切り)は、作業者が木に登り、枝を一本ずつロープで吊り下ろしながら伐採していく工法です。幹も少しずつ分割して地際まで切ります。電線や建物が近く、下に落とせない現場で使います。

「うちはロープだから安い」という説明の仕方はしません。重機が入る広い現場では、クレーンを使ったほうが日数が減って結果的に安くなることもあります。 現場を見ないと決められない、というのが正直なところです。

なお、大型クレーンを使う現場はほとんどありません。 使うのは、高さも太さもあり、かつ出るゴミがクレーンでないと運び出せない場合に限られます。

電線の近くの伐採費用はいくらか

電線や建物の近くで慎重に木を切り下ろす作業の様子

公式サイトに掲載している料金

当社が公式サイトに掲載している伐採料金は、樹高別の1本あたりスタート価格です。すべて税込です。

区分価格(1本あたりのスタート価格・税込)
低木 3m未満1,800円〜(通常2,250円)
中木 3m〜5m7,800円〜
高木 5m以上18,000円〜
特殊伐採 1本18,000円〜(ゴミ処理代込み)

いずれもスタート価格です。樹木の種類・ゴミの有無・現場の状況・エリアによって変動します。出張費はいただいていません。

参考までに、相見積もりサイトに掲載されている一般的な相場は次のとおりです。

樹高相場出典
3m未満3,000〜9,000円/本くらしのマーケット(2026年8月時点)
3〜5m8,000〜20,000円/本くらしのマーケット(2026年8月時点)
5m以上15,000〜30,000円/本くらしのマーケット(2026年8月時点)

電線案件で金額が動くところ

一般的な造園会社の見積もりは、伐採費・搬出費・処分費・人件費の4つで組み立てられています。切り株まで撤去する場合は抜根費が加わります。

電線案件で金額を押し上げるのは、主に次の3つです。

機材が必要になった場合の費用

項目金額
トラックユニック1日 1万円強
高所作業車(17〜18m級)1日 2〜2.5万円
ラフタークレーン35t(オペレーター付き)1日 約16万円

ラフタークレーンを使う現場はほとんどありません。 高さも太さもあり、かつゴミがクレーンでないと出せない場合に限られます。また、道路を使う場合は警備員と道路使用許可が別途必要になります。

ここが、ロープアクセスで対応できるかどうかが金額に効いてくる理由です。高所作業車と警備員、道路使用許可が不要になれば、そのぶん総額が下がります。

処分費

当社は自社の処理場を持っていないため、伐採した木は庭木専用の産業廃棄物の処理場へ搬入しています。処分場に支払う原価は、枝葉を積んだ3トン車1台で13,000〜18,000円程度。 これに運搬と人件費が加わり、お客様へのご提示額としては2〜3万円台が目安になります。

幹は枝葉のおよそ3倍の重さになります。 電線に届くまで伸びた木は幹も太くなっていることが多く、ここが金額に効きます。

作業日数

参考として、当社が実際に手掛けた難易度の高い現場では、20m程度の木1本に5人で2日半(重機使用)、15m以上の木で5人・3日(一本ずつ吊り下ろし)という体制になっています。作業の中身を分解すると、こうなります。

  • 作業者がロープで木に登る
  • 枝を1本ずつ切り、ロープで吊って下ろす
  • 幹を上から数十cmずつ輪切りにして吊り下ろす
  • 下ろした材を細かくして運び出す
  • 積み込み・運搬

「切る」のは全工程のごく一部です。 大半は「安全に下ろす」「運び出す」に費やされます。電線がある現場では、この「下ろす」がとりわけ慎重になります。

費用が上下する2つの要因

金額が動く理由は、大きく2つです。

作業量(本数)— 実は影響が小さい

一般のご家庭では、伐採する木は5本程度に収まることが多く、その範囲であれば本数によって金額が大きく上下することは少ないです。金額が動くのは、空き家・山林・裏山をお持ちの場合で、ここでは20〜30本になるケースも多く、作業日数が増えるため金額が上昇します。

作業の難易度 — ここが最大の要因

場所や木の状態が難しいケース

パターン内容
電線にかかっている電力会社の許可が必要になります。かつ重機を利用しての伐採になるケースが非常に多く、作業の難易度も高いため、多くの造園会社が断るケースが散見されます
住宅密集地で重機がまったく使えない実際に人が木に登り、ロープで吊るしたりして伐採を行うケースが多くなります。こちらも非常に難易度が高く、多くの造園会社が断るケースが散見されます
何十年も成長した高木特殊伐採を行わないと伐採できないケースになるため、費用が高くなることがあります

樹木の種類や生え方が難しいケース

内容
シュロの木など繊維質なので、伐採中にチェーンソーに繊維が絡まりやすくなります
ジャングルのように密集している一本ずつ倒す方向を作りながら進める必要があります
ブロック塀の側にある抜根ブロック塀を考慮しつつ抜根を行います。ものによっては水道管に影響がないかも調べる必要があります
幹が太い幹が太いことにより、切ったあとの処分料が増えて料金が上がるケースが散見されます

電線案件は、この表の1行目に当てはまったうえで、住宅密集地・高木化・幹の太さのいずれかが重なっていることが多い現場です。だから通常帯を超えることがあります。

見積書のどこを見れば、適正かどうかが分かるか

判断材料は金額そのものではなく、内訳の粒度です。

「伐採費用 一式 ◯◯円」とだけ書かれた見積書は、後から追加を言われる余地が残ります。 業界にはこの形が多く、何にいくらかかっているのか分からないまま契約し、作業後に追加請求を受けたというご相談は実際に届きます。

とくに電線案件は、高所作業車や警備員の費用が入るかどうかで総額が大きく変わります。「機材はどれを使う想定ですか」「警備員と道路使用許可は必要ですか」の2つを確認してください。 ここを曖昧にしたまま契約すると、後から乗ってくることがあります。

当社は、伐採費・搬出費・処分費・人件費を分けてご提示することが多くしています。内訳が分かれていれば、「どこを削れるか」をお客様と一緒に検討できるからです。

また、当社では経験値から事前にゴミの量を読んだうえでお見積りしているため、追加でお見積りを出すことはほぼありません。例外は、作業中に蜂の巣が見つかった場合など事前に分かりようがない事態が起きたときだけで、その場合は追加のお見積りを作成し、ご了承をいただいてから作業に入ります。

なお、相見積もりで出張費を別途請求する業者も多くなっていると報告を受けています。出張費が別途かかるかどうかも確認しておくと安心です(当社は出張費をいただいていません)。

費用を抑える方法

剪定で済むか、伐採が必要かを見極める

電線にかかっているのが枝の先だけであれば、剪定で解決することがあります。剪定の相場は次のとおりです。

樹高平均単価出典
2〜3m2,983円/本ミツモア相場研究所(成約5,748件)
5〜6m8,774円/本ミツモア相場研究所(成約5,748件)
7〜8m16,766円/本ミツモア相場研究所(成約5,748件)

日当制で計算する業者の場合は、職人1人1日あたり18,000〜25,000円が目安です(出典:くらしのマーケット・2026年8月時点)。

ただし、剪定は数年ごとに繰り返す前提の費用です。電線に届くまで伸びる木は、また伸びます。 何度も剪定を繰り返すより伐採してしまったほうが、長い目で見ると安いという判断もあり得ます。どちらが合うかは、木の状態と今後の管理の手間で決まります。

相見積もりを取る

複数社から見積もりを取ると、価格そのものより内訳の書き方の違いが見えてきます。電線案件では、高所作業車を前提にした見積もりと、ロープアクセスを前提にした見積もりで総額が変わることがあります。

シルバー人材センターは対象外になる可能性が高い

費用を抑える手段としてシルバー人材センターがあります(1名1日あたり12,000〜15,000円程度)。ただし制限があります。

  • 危険な作業は依頼できません
  • 対応の目安は概ね樹高3〜4mまで
  • チェーンソーを使う伐採・高所作業は不可
  • 剪定で出たゴミの回収を行わないことが多い

電線にかかった木は「危険な作業」に当たるため、対象外になる可能性が高いとお考えください。

自分で切るという選択肢は、この現場では取らない

低い庭木をご自身で切ること自体は選択肢としてあり得ますが、電線が近い木は例外です。 感電の危険があるためです。

林野庁の令和6年度森林・林業白書によると、林業の死傷年千人率は22.8(令和5年)で、全産業平均の2.4の約10倍。死亡災害の約7割が伐木作業で発生しています。 電気の危険が加わる現場を、ご自身で扱わないでください。

補助金

対応6府県56自治体101制度を確認しましたが、電線にかかった庭木の伐採に直接使える補助制度は見当たりませんでした。 危険木の伐採に補助を出しているのは京都市・加古川市・三田市の3市ですが、いずれも森林内の樹木が対象で、住宅の庭木は対象外です。

空き家を解体する場合は、庭木の伐採費が補助対象に含まれる自治体があります(宇治市・草津市・神戸市など)。制度は年度で変わり、いずれも着工前の申請が条件ですので、必ずお住まいの自治体の公式サイトで当年度の内容をご確認ください(2026年8月時点の情報です)。

放置するとどうなるか

費用が上がります。 木は毎年伸びます。今なら剪定で済む木も、何十年も成長して高木になれば、特殊伐採を行わないと伐採できないケースになります。幹も太くなり、処分料が増えます。放置は、確実に値上がりする方向にしか働きません。

越境した枝の切除を求められる立場になります。 民法233条により、越境した枝は原則として所有者が切除することになっています。

倒れて損害が出た場合、責任を負う可能性があります。 民法717条は、工作物の設置・保存の瑕疵によって損害が生じたとき、まず占有者が賠償責任を負い、占有者が必要な注意をしていたときは所有者が無過失責任を負うと定めており、第2項で竹木の栽植・支持の瑕疵に準用しています。無過失責任とは、落ち度がなくても責任を負うという意味です。

枯れている、幹に空洞がある、大きく傾いている、根元がぐらつく。こうした兆候があるうえに電線が近いのであれば、様子を見るより先に一度見てもらってください。

実際の施工事例

金額は現場ごとに大きく異なるため、個々の事例に金額は紐付けていません。

特殊伐採の事例

高木の伐採事例

例外的に難しかった案件も、参考までに挙げておきます。

総額規模体制施工レポート
約80万円1本・20m程度5人・2日半(重機使用)大阪市 特殊伐採(2025年9月) https://enisia-bassai.com/2025/09/大阪市-特殊伐採:株式会社enisiaの特殊伐採作業レポ-6/
約70万円15m以上5人・3日(一本ずつ吊り下ろし)大阪市 特殊伐採(2025年6月) https://enisia-bassai.com/2025/06/大阪市-特殊伐採:株式会社enisiaの特殊伐採作業レポ-5/

一般的な庭木の伐採がこの金額になることはありません。 20m級の大木で、重機や吊り下ろしを伴う特殊な現場だからこの規模になります。

お客様からは「他の造園屋さんに断られて半分諦めていたが、伐採可能とのことで安心した」「高所作業は専門の方にお任せしないと危ない」といったお声をいただいています。

業者をどう選ぶか

特殊伐採のイメージ図
確認することなぜ重要か
電力会社との調整を含めて動いてくれるか電線に近い作業は許可が前提です
見積書に内訳があるか「一式」表記は、後から追加を言われる余地が残ります
どの機材を使う想定か明示されているか高所作業車・クレーンの有無で総額が変わります
警備員・道路使用許可の要否を説明できるか道路を使う場合は別途必要になります
処分費が含まれているか総額の差はここで生まれることが多いです
現地を見に来るか電線案件を写真だけで見積もるのは危険です
賠償責任保険に入っているか万が一の物損に備えるためです
ロープアクセスでの伐採実績があるか重機が入らない現場では、これしか選択肢がありません

参考までに当社の場合、伐木・高所作業にあたって次の資格を取得しています。

  • チェーンソーによる伐木等の業務に係る特別教育
  • 刈払機取扱作業者安全衛生教育
  • フルハーネス型墜落制止用器具 特別教育
  • 高所作業車運転技能講習(作業床の高さ10m以上)
  • 小型移動式クレーン運転技能講習(ユニック車)
  • 玉掛け技能講習

賠償責任保険・火災保険にも加入しています。技術的にお断りするケースはほとんどありませんので、他社で断られた場合もまずはご相談ください。

伐採について、もっと詳しく

よくあるご質問

Q. 電線に木の枝がかかっています。まず何をすればよいですか。 A. ご自身で切らず、まず該当する電力会社に連絡してください。感電の危険があります。電柱には管理会社の番号が記載されたプレートが付いていることが多いので、そこを確認してください。

Q. 電線にかかっている木も切れますか。 A. 対応できます。電線にかかっている場合は電力会社の許可が必要になり、重機を使うことが多い現場です。難易度が高いため他社で断られることがありますが、当社では施工実績があります。

Q. 電線の近くの伐採費用はいくらですか。 A. 一般的な住宅の庭木であれば、総額5〜10万円程度に収まることがあります。ただし何十年も成長して高木になっている場合は特殊伐採が必要になり、また幹が太い場合は処分料が増えるため、金額が上がることもあります。高所作業車や警備員が必要になるかどうかでも変わります。

Q. 高い木でもクレーンなしで切れますか。 A. 現場によります。ロープで登れる木であれば、クレーンや高所作業車を使わずに対応できる場合があり、そのぶん費用を抑えられます。逆に重機が入る広い現場では、クレーンを使ったほうが日数が減って安くなることもあります。

Q. 高所作業車やクレーンを使うと、いくら加算されますか。 A. トラックユニックが1日1万円強、高所作業車(17〜18m級)が1日2〜2.5万円、ラフタークレーン35t(オペレーター付き)が1日約16万円です。ラフタークレーンを使う現場はほとんどありません。道路を使う場合は、警備員と道路使用許可が別途必要になります。

Q. 切った木の処分費はいくらですか。 A. 3トントラック1台分の枝葉で、処分場に支払う原価が13,000〜18,000円程度、運搬・人件費を含めたご提示額は2〜3万円台が目安です。幹は枝葉の約3倍の重さになるため、太い木ほど処分費が上がります。

Q. 出張費はかかりますか。 A. 出張費はいただいておりません。

Q. 他社に断られたのですが、対応してもらえますか。 A. 技術的にお断りするケースはほとんどありません。まずはお気軽にご相談ください。断られる理由の多くは、木に登れる人がいない、装備がない、高所作業が難しいといった事情によるものです。

Q. 隣の家の木が電線にかかっています。どうすればよいですか。 A. まず電力会社に連絡してください。そのうえで、木の所有者に伝えることになります。民法233条により、越境した枝は原則として所有者が切除します。

Q. 対応エリアはどこまでですか。 A. 大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県に対応しています。大阪本部・兵庫店・京都店の3拠点体制です。

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